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週刊テレビ評

大相撲イケメン力士 昭和&平成列伝 体毛、乳輪、怪情報に大笑い=やくみつる

 平日の2月26日の昼日中、NHK総合「ごごナマ」で大相撲を特集すると新聞のテレビ欄で見つけ、チャンネルを合わせる。題して「大相撲イケメン力士 昭和&平成列伝」。スタジオゲストに脚本家の大石静氏、三遊亭円楽師匠、そして大相撲の実況アナを長く務めた刈屋富士雄NHK解説委員も加わる。

 NHKがわざわざ特集するくらいだから、さぞや内容のシッカリした相撲講座かと思いきや、これが大違い。

 話の導入は当代一のイケメン、炎鵬(えんほう)。とびきり可愛らしい童顔に派手な相撲っぷりは人気力士の素養十分。そして昭和30~40年代の横綱・大鵬。戦前に美男子で鳴らした太郎山あたりからの列伝を期待したが、まあいたしかたないか。

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