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サンクスデー

模擬店で社会学習 宮古の支援学校、生徒自信深め /岩手

 宮古市崎山の県立宮古恵風支援学校(下平弥生校長)で1日、普段の実習作業でためた模擬通貨を使ってカラオケなどの模擬店を楽しむ「サンクスデー」があった。参加した高等部の34人の生徒たちは、お金を払うことで働く喜びを知り、卒業後も迷いなく社会生活を送る自信を深めた。

 同校は5年前に模擬会社を設立。生徒が授業の実習作業に従事した際、「恵」を単位とする模擬通貨「恵風マネー」を給料として払っている。生徒たちはそれをためて校内の恵風ストアで文房具などを買い、貯金もしている。

 この日のサンクスデーはカラオケ店をはじめ映画館、レストラン、スポーツ・遊技店など模擬の6店が開設。…

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