コージェネ

仙台駅、東北最大規模に刷新 地下で発電、周辺にも熱供給 効率も倍増 /宮城

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 JR東日本仙台支社は1日、仙台駅や周辺施設の温熱設備を対象に天然ガスを燃料とした発電で生じた熱を活用する新しいタイプのコージェネレーションシステム(コージェネ、熱電併給)の運用を始めた。JR仙台駅の地下で生産した熱を同社施設で消費する東北最大規模のシステムに刷新され、担当者は「電気と熱の地産地消を推進したい」と話す。

 コージェネはガスなどを燃料にエンジンやタービンを回して発電し、同時に発生する熱を捨てずに冷暖房や給湯の熱源として活用するシステム。通常の発電方式に比べてエネルギー効率が高く、コストや二酸化炭素排出量を削減できるという。

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