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山形大医学部

重粒子線施設の治療開始、半年延期か 設備の一部機能に課題 /山形

 山形大医学部が2020年3月の治療開始を目指す重粒子線がん治療施設「東日本重粒子センター」で、治療開始時期が半年程度遅れる可能性があることが1日、複数の関係者への取材で分かった。治療設備の調整や試験に当初計画より長時間を要しているのが主な原因とみられ、同大側は近く経緯を明らかにするとみられる。

 関係者によると、建物の建設工事や搬入作…

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