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坂口安吾

しのび30回目の集い 地元・桐生女子高放送部、随筆朗読 群馬大理工学部記念館であす /群馬

 桐生が終焉(しゅうえん)の地となった作家、坂口安吾をしのぶ「安吾忌の集い」が3日午後1時から、群馬大理工学部記念館(桐生市天神町)で開かれる。桐生市民が中心となって安吾の事績をたどる「安吾を語る会」(代表・奈良彰一さん)が主催し、今年で30回を数える。節目となる集いでは、地元・桐生女子高校の放送部員が、桐生で執筆された随筆「明日は天気になれ」を朗読する。【高橋努】

 「無頼派」として知られる坂口安吾は1952年2月、東京から桐生市の中心部、本町2丁目の資産家の離れ…

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