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写真展

羅漢の「いい顔」味わう 毎日新聞記者撮影 城陽 /京都

さまざまな羅漢の表情が並ぶ写真展「愛宕念仏寺と嵯峨」=京都府城陽市寺田の文化パルク城陽プラネタリウムのロビーで、今西拓人撮影

 毎日新聞京都支局兼写真部の川平愛記者撮影による写真展「愛宕(おたぎ)念仏寺と嵯峨」(公益財団法人城陽市民余暇活動センター主催)が1日、城陽市の文化パルク城陽プラネタリウムのロビーで始まった。約1200体の石像が並ぶ京都市右京区の愛宕念仏寺の羅漢と、紅葉など嵯峨周辺の風景を写した23点を展示している。

 個性豊かでユーモラスな表情をした羅漢の数々が、苔(こけ)むしていたり、雪の中でたたずんでいたりと、…

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