写真展

羅漢の「いい顔」味わう 毎日新聞記者撮影 城陽 /京都

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
さまざまな羅漢の表情が並ぶ写真展「愛宕念仏寺と嵯峨」=京都府城陽市寺田の文化パルク城陽プラネタリウムのロビーで、今西拓人撮影
さまざまな羅漢の表情が並ぶ写真展「愛宕念仏寺と嵯峨」=京都府城陽市寺田の文化パルク城陽プラネタリウムのロビーで、今西拓人撮影

 毎日新聞京都支局兼写真部の川平愛記者撮影による写真展「愛宕(おたぎ)念仏寺と嵯峨」(公益財団法人城陽市民余暇活動センター主催)が1日、城陽市の文化パルク城陽プラネタリウムのロビーで始まった。約1200体の石像が並ぶ京都市右京区の愛宕念仏寺の羅漢と、紅葉など嵯峨周辺の風景を写した23点を展示している。

 個性豊かでユーモラスな表情をした羅漢の数々が、苔(こけ)むしていたり、雪の中でたたずんでいたりと、さまざまな姿をとらえた写真が並ぶ。宇治市の元教諭の女性(64)は「羅漢さんが語りかけてくるみたい。紅葉の色も鮮やか。ぜひ訪れたくなった」。同寺の西村公栄(こうえい)住職(64)は「羅漢さんのいい表情を引き出していて味わい深い」と話した。

この記事は有料記事です。

残り71文字(全文390文字)

あわせて読みたい

注目の特集