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関西電力

2発電所休廃止 地元経済影響、懸念の声 「跡地利用を」 /和歌山

 関西電力が1日、4月1日に海南火力発電所(海南市)廃止と御坊火力発電所(御坊市)2号機休止を発表したことを受け、県や両市からは地域経済への影響を懸念する声が上がった。

 関電によると、海南発電所は全4機で2017年に1~3号機(出力計150万キロワット)が休止しており、新たに4号機(60万キロワット)も休止となり発電所が廃止される。従業員約80人は順次、他の…

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