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将棋

一手、真剣に 宮本五段が岡、岩田小で指導 上富田 /和歌山

宮本広志五段から将棋の基本を教わる児童=和歌山県上富田町岡の町立岡小学校で、藤田宰司撮影

 将棋のプロ棋士、宮本広志五段(33)による訪問授業「おもしろ将棋体験」が2月27日、上富田町立岡小学校と岩田小学校であり、児童が将棋の手ほどきを受けた。

 宮本五段の父親が上富田町出身で、宮本五段も3歳まで同町で育った。2014年にプロ棋士となったことを祝い「宮本広志杯かみとんだ将棋大会」が始まり、15年からは宮本五段が町内の小学校で訪問授業をしている。

 岡小では、駒の動きやルールの説明があり、4年生21人が王将と金、銀、歩の4枚で戦ったり、飛車と角の…

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