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AI図鑑アプリ

スマホかざし、お魚ゲット 海響館が導入 自分だけの図鑑完成 /山口

 下関市の水族館「海響館」は1日から、スマートフォンやタブレットを生物にかざすだけで名前や生息地が分かるAI(人工知能)図鑑アプリを導入した。生物を認識すると自動でアプリ内に登録され、自分だけのオリジナルの図鑑を作ることができる。これまで海遊館(大阪市)や鳥羽水族館(三重県)などで実験的に導入しており、中四国・九州地方の水族館では初となる。記者も早速、試してみた。【上村里花】

 アプリは、Linne社(東京都)の「LINNE LENS(リンネレンズ)」。通常は1日10種類を超えて認識・登録すると料金がかかるが、同社との提携により館内に限って登録数の上限が無くなる。海響館正面入り口の改札などに掲示されたQRコードから同館用に設定されたアプリ(無料)をダウンロードする必要がある。

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