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書と生きる

表情のある作品めざす 福本温子さん /愛媛

「言葉が持つ情報以外の情報が文字にはある。表情をつけることが大切」と話す福本温子さん=愛媛県四国中央市で、花澤葵撮影

福本温子さん(31)=四国中央市

 毎日書道展では2017年に佳作賞を受賞。県立高校の教諭として忙しい毎日を送るが、就寝前など合間を見つけて腕を磨く。「書道人生で代表作と言える作品を作りたい」

 今治市出身。小学2年の時に習字を習い始めた。小学中学年の頃、美術展の書道の部で特選作品となり、担任の先生が親のように喜んでくれたことがうれし…

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