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人事

県警 春の異動1230人 サイバー犯罪対策課新設 /長崎

 県警は1日、春の定期人事異動を発表した。発令は15日付(一部は4月1日付)。異動規模は昨年より44人少ない1230人。内訳は警察官が、警視正4人▽警視103人▽警部142人--など1100人で、一般職員が130人。

 組織改正では、巧妙化するサイバー犯罪に対応するためのサイバー犯罪対策課を新設。情報発信を強化するため広報相談課には広報室を設置する。捜査1課に県外や警察署間での広域捜査を担う調査官を置く。

 開会中の県議会では、交番機能の強化などを目的とした地域部を4月に新設するための条例案が提案されている。【今野悠貴】

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