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セブン-イレブン・ジャパン

人手不足、苦慮 時短営業、波及の可能性

 コンビニエンスストア最大手のセブン-イレブン・ジャパンは、3月中旬から営業時間を短縮する実験を始める方針を明らかにした。背景には人手不足という、コンビニや外食業界で共通の課題がある。セブンは24時間営業に強いこだわりを示してきただけに、営業時間見直しの動きが広がる可能性がある。

 ファミリーマートとローソンを含めたコンビニ大手は、24時間営業を原則に加盟店と契約している。営業時間が長いほど売り上げが伸び、本部が受け取るロイヤルティーも増えるほか、朝のピーク時に向けて深夜に納品などの作業をする方が効率がいいためだ。

 しかし、人手不足が深刻化する中で24時間営業を継続することは難しくなりつつある。

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