メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

第68期王将戦七番勝負

第4局 解説・中田功八段

熱戦を終え、対局を振り返る渡辺明新王将(右)と久保利明王将=那覇市で2月25日午後6時18分、上入来尚撮影

 久保利明王将(43)に渡辺明棋王(34)が挑戦する第68期王将戦七番勝負第4局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、琉球新報社共催、囲碁・将棋チャンネル協賛)が2月24、25の両日、那覇市の琉球新報本社ビルで行われ、渡辺が96手で勝って4連勝とし、5期ぶり3期目の王将位復位を果たした。第3局まで中飛車を続けてきた久保が三間飛車戦法を選び、後手番の渡辺が果敢に仕掛けて主導権を握ってそのまま押し切った将棋を、中田功八段(51)の解説で振り返る。【丸山進】

 2001年の王座戦五番勝負第3局以来約18年ぶりに、沖縄県内で将棋のタイトル戦が行われた。沖縄で最…

この記事は有料記事です。

残り3308文字(全文3588文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. れいわへの寄付4億円超える 山本氏「おかず減らしてくれたおかげ」
  2. れいわ山本代表「落選なら次は衆院選に」
  3. 政党要件という両刃の剣…なぜ「れいわ新選組」はテレビに映らないのか
  4. れいわで国会バリアフリー化求められる 重度障害・ALS患者の舩後氏初当選
  5. 2019参院選 開票結果・比例代表(その1)

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです