メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

くらしナビ・ライフスタイル

花粉、舞い上げず水で除去

 スギ花粉の飛散が本格化し、花粉症を患う人にはつらい季節がやってきた。決して自宅を「聖域」と思うことなかれ。花粉は思いもよらないところから室内に侵入し、あなたの目や鼻を脅かす。住まいの花粉対策を専門家に聞いた。

 花粉症は、植物の花粉に対して体の免疫機能が過剰に反応して起こるアレルギー症状。鼻水やくしゃみ、目のかゆみなどを引き起こし、国内の発症者数は4人に1人と推計されている。日本気象協会の調べでは、今春のスギ花粉飛散量は、東日本を中心に例年に比べて「やや多い」地方が多く、中国地方は「多い」見込み。まだ発症していない人も、なるべく花粉に接しないようにするのが賢明だ。

 ロボット掃除機「ルンバ」で知られるアイロボットジャパン(東京都千代田区)は1月、花粉症を患い、子ど…

この記事は有料記事です。

残り1742文字(全文2077文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  2. おげんさんといっしょ 「#おげんさん」再び世界トレンド1位に 第3弾もSNS大盛り上がり

  3. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

  4. 大規模河川の堤防も対応能力超え決壊 そのメカニズムとは

  5. 満身創痍ギリヤーク尼ケ崎さん 西新宿で青空舞踏 命の尊さ祈りささげる

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです