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自民党職員の改憲ソングに漂う“軽さ” 国家の規範も「もう替えよう」?

発売された改憲ソング「憲法よりも大事なもの」のCDジャケット

 ♪憲法なんてただの道具さ♪ 憲法を改正しようと高らかに歌う「改憲ソング」が、2月に発売された。企画したのは自民党本部の職員で、自身が歌っている。「個人の作品で、自民党とは無関係だ」と強調する。耳になじみやすいメロディーだが、曲全体に漂う「軽さ」は何だろう。歌を聴いて、安倍晋三首相が目指す改憲路線を考えてみた。【江畑佳明/統合デジタル取材センター】

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