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19年度予算案、衆院を通過 年度内成立が確定

衆院本会議で2019年度予算案が可決され、一礼する(右から)安倍晋三首相、麻生太郎副総理兼財務相ら閣僚たち=国会内で2019年3月2日午前0時40分、和田大典撮影

 一般会計総額101兆4571億円と過去最大の2019年度当初予算案は2日未明の衆院本会議で、自民、公明両党などの賛成多数で可決された。憲法の衆院優越規定で、予算案は参院送付から30日で自然成立するため、年度内成立が確定した。立憲民主党など野党は「一連の統計不正の審議が尽くされていない」などと主張し、採決に反対したが、与党が押し切った。

 立憲、国民民主など野党6党派は1日午前、「統計不正問題への対応が不誠実だ」などとして根本匠厚生労働…

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