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2市1村のHPに無差別殺人予告メッセージ 福島県警が威力業務妨害で捜査

会津若松市役所=2018年1月4日、曽根田和久撮影

 福島県会津若松市と二本松市、飯舘村で1日、各市村のホームページにある問い合わせフォームに、無差別殺人を予告するメッセージが届いた。県警が威力業務妨害事件として捜査している。

 会津若松市では午前0時18分にメッセージを受信。殺人現場に小中学校、高校、老人ホームなどを挙げ「誰がとは言わんがナイフでメッタ刺しにして殺されるからガチで苦しむことになるンゴねぇ」「実行時間は3月1日の金曜日の午前2時15分から午後7時07分や!」などと書かれていた。

 職員がメッセージに気付き、会津若松署に届け出た。市教委は各学校に連絡し、校舎内外の不審者対応や児童・生徒の安全配慮などを指示した。また、子どもたちには学校を通じて、帰宅後も不要な外出を避けるよう注意喚起した。各学校は校内の安全確認や子どもたちに集団下校させるなど対応に追われた。

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