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仮装姿で卒業式 30年以上続く伝統 金沢美術工芸大

遮光器土偶の頭部をかぶり前が見えない卒業生のために、身を乗り出して学位記を授与する山崎剛学長(左)=金沢市小立野の金沢美術工芸大で2019年3月1日、日向梓撮影

 金沢美術工芸大(金沢市小立野)で1日、卒業式があり、学部生と大学院生計180人が学び舎を巣立った。卒業生は同大伝統の仮装姿で出席し、式典に花を添えた。

 卒業式での仮装について、同大担当者は「少なくとも30年以上は続いていると思う。自然発生的に始まったので判然としない」。今年も卒業生らは、ゲームや映画のキャラクター、お菓子の包装など、思い思いの手作り衣装に身を包んだ。工芸科の岸洸実(ひろみ)さん(4年)は、4…

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