メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「冤罪犠牲者の会」が設立 再審無罪の元被告ら、証拠閲覧権の確立など求め

集会後に記念撮影する(前列右から)矢田部孝司さん、青木恵子さん、藤山忠さんら=東京都千代田区で2019年3月2日午後5時9分、伊藤直孝撮影

 裁判で再審無罪となった元被告らが2日、東京都内で集会を開き、「冤罪(えんざい)犠牲者の会」を結成した。冤罪の当事者らによる全国団体設立は初めてという。再審請求審での証拠閲覧権の確立や、冤罪の原因調査の実施などを訴えていく方針を決めた。

 集会には再審無罪となった元被告や再審請求中の当事者約20人を含む約80人が参加。大阪市東住吉区の女児死亡火災で再審無罪となった青木恵子さん(55)…

この記事は有料記事です。

残り288文字(全文480文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. HIV感染告げなかったことを理由に内定取り消し 社会福祉法人に賠償命令 札幌地裁

  2. 千葉停電1週間なお7万戸 住宅被害3600棟超、全容つかめず 17日は暑さ注意

  3. 台風通過後、「陸の孤島」となった成田空港に響く歌声 足止めのスロバキア合唱団

  4. AV問題 元女優が目指す“抜け道ない”性病クリニック

  5. 治安 半グレ、石垣島に進出 繁華街で悪質客引き、店舗を脅迫「つぶすってことだよね」  /沖縄

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです