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リオ銅・山田、標準記録突破 辻内は日本新記録 パラ競泳 世界選手権代表選考会

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男子50メートル自由形で派遣標準記録を突破した山田拓朗(左)=静岡県富士水泳場で2019年3月2日、佐々木順一撮影
男子50メートル自由形で派遣標準記録を突破した山田拓朗(左)=静岡県富士水泳場で2019年3月2日、佐々木順一撮影

 障害者による競泳の世界選手権代表選考会を兼ねた春季記録会第1日は2日、静岡県富士水泳場で行われ、男子50メートル自由形(運動機能障害S9)は2016年リオデジャネイロ・パラリンピック銅メダルの山田拓朗(NTTドコモ)が26秒43をマークし、派遣標準記録を突破した。

 リオ大会で4個のメダルを獲得した木村敬一(東京ガス)は200メートル個人メドレー(視覚障害SM11)と、50メートル自由形(同S11)の2種目で派遣標準記録を破った。

 女子50メートル自由形(視覚障害S13)は辻内彩野(OSSO南砂)が27秒92の日本新記録を樹立し、派遣標準記録もクリアした。日本代表は3日に発表される。

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