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ななっく

6月2日閉店 社長が会見、再開発に3年 /岩手

 今年6月2日での閉店を決めた盛岡市中ノ橋通1の商業施設「Nanak(ななっく)」の運営会社の早瀬恵三社長は1日、閉店後の商業施設やホテルなどの複合施設を視野に入れた再開発について少なくとも3年はかかるとの認識を示した。事業手法については、「開発となると、非常に大きな予算となる。単独ではなく、必要に応じて専門的な会社も含めて共同事業という形にしていくのも一つの考え方だ」と述べた。

 同日、盛岡市内で記者会見して明らかにした。早瀬氏は施設の老朽化に伴う維持管理コストの増大や、自身が社長を務める親会社の投資事業会社「マイルストーンターンアラウンドマネジメント」(東京都)の財務状況の一時的な悪化などが閉店の理由になったと報告。「大変心苦しいが、全体的に考えた場合にいったん閉店しても前に進んでいくことが必要だという判断になった」と理解を求めた。

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