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記者と学校交流

紛争地の子へ思いさまざま 茨木・東奈良小児童、出前授業を聞いて /大阪

爆撃によって家族の大半を亡くし、腕を負傷したアリ・ヤヒア・アブドラ君は取材中、無表情のままだった。東なら小の児童たちは出前授業でこの写真を見て、紛争の恐ろしさを実感した=イラク・東モスルで2018年8月8日、木葉健二撮影

心の強さ胸に/戦争は人災/ほっておけない

 茨木市立東奈良小学校(川上隆校長)の5年生約80人が、今年1月に毎日新聞記者による出前授業を受けた感想文を送ってくれた。過激派組織「イスラム国」(IS)の暴力にさらされたイラクの子供たちについて学んだ児童たち。同世代の子どもたちへの思いや紛争への怒り、そして「なぜこんなことになるのか」という素朴な疑問を訴える文章の一部を紹介する。【まとめ・福田隆】

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