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介助犬普及キャンペーン

障害者、心強く 全国66頭、九州では1頭のみ 啓発PR犬テルサが実演 天神 /福岡

育成に数年、300万円必要 高いハードル

 中央区天神1の広場で2日、体の不自由な人の日常生活をサポートする介助犬の普及キャンペーン(福岡市主催)があった。九州補助犬協会(糸島市)で訓練したラブラドールレトリバーの啓発PR犬テルサ(雌・6歳)が、箱の扉を口で開けてペットボトルを持ってくる実演などがあり、協会は「介助犬といることで障害者も自信を持ち、社会参加につながる。出会ったら温かく見守って」と呼びかけた。【蓬田正志】

 車椅子に座った協会の桜井恭子理事長が「テイク」「プッシュ」などと英語でテルサに指示。落とした財布や…

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