メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

介助犬普及キャンペーン

障害者、心強く 全国66頭、九州では1頭のみ 啓発PR犬テルサが実演 天神 /福岡

 中央区天神1の広場で2日、体の不自由な人の日常生活をサポートする介助犬の普及キャンペーン(福岡市主催)があった。九州補助犬協会(糸島市)で訓練したラブラドールレトリバーの啓発PR犬テルサ(雌・6歳)が、箱の扉を口で開けてペットボトルを持ってくる実演などがあり、協会は「介助犬といることで障害者も自信を持ち、社会参加につながる。出会ったら温かく見守って」と呼びかけた。【蓬田正志】

 車椅子に座った協会の桜井恭子理事長が「テイク」「プッシュ」などと英語でテルサに指示。落とした財布や鍵をくわえて拾ったり、前脚で器用に扉を閉めたりした。犬はかむ力が強いため、ペンなど壊れやすい物は優しくかむように訓練されているという。

この記事は有料記事です。

残り363文字(全文670文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 吉永小百合さん「泳いで恒彦さんのところに…」 渡哲也さん死去

  2. 俳優の渡哲也さん死去 78歳 ドラマ「西部警察」 「くちなしの花」ヒット 石原プロ前社長

  3. 混乱続く国民「分党劇」 背景に代表と幹事長の合流巡る対立 地方は恨み節

  4. 1本20万円超の水を勝手に注文、支払い巡り女性を脅した容疑でホスト逮捕

  5. JRA栗東トレセンで厩舎3棟燃え、競走馬4頭死ぬ 3人病院搬送 滋賀

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです