メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

激動の半島情勢

正恩氏、帰国の途に ドイモイ、遠い夢 北朝鮮幹部、通信大手など視察/制裁緩和見通せず

ベトナム訪問を終え、見送りの人々に手を振る金正恩朝鮮労働党委員長(中央)=ベトナム北部ランソンのドンダン駅前で2019年3月2日午後0時半ごろ、西脇真一撮影

 【ランソン(ベトナム北部)渋江千春】北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長は2日、ベトナムでの日程を終え、帰国の途についた。金委員長を乗せた専用列車は中国との国境付近のランソン省ドンダン駅を出発し、中国に向かった。

 金委員長は同日午前、ハノイのホー・チ・ミン廟(びょう)などを訪問した後、ハノイから車で移動。午後0時半ごろ、ドンダン駅に到着して車から降りると、北朝鮮国旗を振りながら見送る民族衣装姿の市民らに笑顔で手を振った。

 2月27~28日のトランプ米大統領との米朝首脳会談で、北朝鮮の非核化と経済制裁解除を巡り合意できな…

この記事は有料記事です。

残り1217文字(全文1486文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大きな虹 福岡の空に
  2. 元吉本新喜劇座長で喜劇役者 木村進さん死去、68歳
  3. バーガーキング大量閉店も「撤退の予定ありません」 新たな20店舗はどこに?
  4. 「高プロ」適用、全国で1人だけ 開始1カ月
  5. 日本、しびれ切らす 徴用工訴訟で仲裁委設置要請 冷え切る日韓関係

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです