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「学生との交流、大きなパワーに」 ちばてつやさんが学長を引き受けた理由

4月から文星芸術大の学長に就任するちばてつやさん

 数多くのヒット作を生み出した漫画家のちばてつやさん(80)が、4月から文星芸術大学(宇都宮市)の学長に就任することになった。漫画家を志す学生たちの育成に懸ける思いや、今後の漫画界への期待などを聞いた。【萩原桂菜】

 ――大学では14年間マンガ専攻の教授を務めました。

 ◆母が宇都宮市出身という縁もあり、教授就任の依頼を引き受けました。大学では特別講義や普段の交流などを通して学生に漫画を教えています。最初は1年間だけのつもりだったのですが、教え子が可愛くなってしまい、その子たちの卒業や新入生の卒業を見届けているうちに辞めるに辞められなくなっていました。

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