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養殖魚ほろ酔いでブランド化 酒かす餌に山口県が開発目指す

県産日本酒の出荷量

 山口県は、栄養豊富な酒かすを混ぜた餌で育てる養殖魚「やまぐちほろ酔いシリーズ」の開発に取り組む。人気が高い県産日本酒の出荷量増加に伴う副産物を活用する狙いがあり、県は「全国的に有名な地酒のブランド力も生かし、養殖業の振興を図りたい」として、新年度予算案に事業費300万円を計上した。【松田栄二郎】

 県水産振興課によると、養殖は経費に占める餌代の割合が高く、通常約7割に上る。一方、県酒造組合が集計した2017酒造年度(17年7月~昨年6月)の出荷量は8116キロリットル(前年度比11%増)と11年連続で増加しており、大量に出る酒…

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