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レゲセがV、中大の堀尾が日本人トップの5位 大迫は棄権 東京マラソン

 2020年東京五輪代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権を懸けた東京マラソンは3日、東京都庁から東京駅前までの42.195キロのコースで行われ、男子はビルハヌ・レゲセ(エチオピア)が国内で2番目の好タイムとなる2時間4分48秒で初優勝した。国内最高は17年の東京マラソンでウィルソン・キプサング(ケニア)が出した2時間3分58秒。堀尾謙介(中大)が2…

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