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視覚障害の男子100メートルバタ、木村がアジア新記録 障害者競泳記録会

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障害者による競泳の世界選手権代表選考会の男子100メートルバタフライで力強い泳ぎを見せる木村敬一=静岡県富士水泳場で2019年3月3日、芳賀竜也撮影
障害者による競泳の世界選手権代表選考会の男子100メートルバタフライで力強い泳ぎを見せる木村敬一=静岡県富士水泳場で2019年3月3日、芳賀竜也撮影

 障害者による競泳の世界選手権代表選考会を兼ねた春季記録会最終日は3日、静岡県富士水泳場で行われ、男子100メートルバタフライ(視覚障害S11)は2016年リオデジャネイロ・パラリンピック銀メダリストの木村敬一(東京ガス)が1分1秒17のアジア新記録をマークし、世界選手権代表に選ばれた。

 男子50メートル平泳ぎ(運動機能障害SB3)は08年北京パラリンピック金メダリストで昨年のアジア大会5冠の鈴木孝幸(ゴールドウイン)が50秒09で代表入りした。

 選考会では、日本身体障がい者水泳連盟と日本知的障害者水泳連盟が定めた派遣標準記録を突破した選手とリレー要員の計14人が世界選手権代表に選ばれた。

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