メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米韓

大規模演習廃止 対北朝鮮、協議継続を強調

 【ワシントン古本陽荘】米韓両政府は2日、ハノイで開かれた米朝首脳会談を受け、毎年春に実施してきた米韓合同の野外機動訓練「フォールイーグル」と指揮所演習「キー・リゾルブ」を廃止すると発表した。朝鮮半島の非核化に向けた米朝協議を継続する姿勢を強調する狙いがある。

 米韓は両演習に代わり、規模を縮小した形で合同演習を実施する方針。ただ、定期的な大規模演習を廃止することで、即応能力が低下することへの懸念の声が高まりそうだ。

 トランプ米大統領は3日、ツイッターで「韓国との合同演習を望まない理由は、膨大な金がかかるからだ。私は大統領になる前からそう主張してきた」と強調。「また、この時期に北朝鮮との緊張を緩和するのはいいことだ」とも指摘した。

この記事は有料記事です。

残り423文字(全文741文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 海からイノシシ、窒息死させて返り討ち 長崎の50代男性に警察官もビックリ

  2. 声優の後藤淳一さんがバイク事故で死亡 「名探偵コナン」など出演

  3. 難病を紹介する動画 人気声優が拡散に一役

  4. クルーズ船対応、各国批判 「防疫の概念ないのか」「新たな震源地」「失敗した実験」

  5. トランプ氏「感染者が日本から帰国、聞いてない」 高官に当たり散らす 米紙報道

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです