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映画のミカタ

賞の悩み=勝田友巳

毎日映画コンクールの表彰式であいさつする瀬々監督(右)と主演の木竜麻生=玉城達郎撮影

 米アカデミー賞作品賞は「グリーンブック」が手にした。悪い映画ではないけれど、作品賞にはやっぱりちょっと不満。「ROMA/ローマ」が逃したのは、配信には時期尚早というバランス感覚か、それともこのところ「ムーンライト」「シェイプ・オブ・ウォーター」とアート色の強い映画が続いたので、その反動の保守回帰か。もっとも賞なんて、どんな結果でも物言いを付けられるもの。誰もが満足なんてあり得ない。

 2月の毎日映画コンクール表彰式であいさつした岡田裕介・日本映画製作者連盟(映連)会長、作品賞の次点…

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