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大阪アジアン映画祭

8日開幕 新たな風、ここから大きく

「嵐電」の一場面=(C)Migrant Birds/OMURO/Kyoto University of Art and Design

 アジア映画の最新作を集めた「第14回大阪アジアン映画祭」が8~17日、大阪のシネ・リーブル梅田などで開かれ、世界17の国と地域で製作された計51本が勢ぞろいする。今年の見どころを映画祭プログラミング・ディレクター、暉峻(てるおか)創三さんに聞いた。【倉田陶子】

 「映画祭を経て大きく育っていくような魅力ある作品を選ぶよう心掛けた」という暉峻さん。オープニングの世界初上映作「嵐電」(鈴木卓爾監督)は、井浦新や大西礼芳(あやか)らが出演するラブストーリー。「京都という観光地を走る路面電車が舞台になっており、世界にも出てい…

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