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「読む・書く」の機能性も捨てきれない人に! EInkパネルのAndroidタブレット「Boox Max2 Pro」(GetNavi web)

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情報提供:GetNavi web

Onyx Internatinalの「Boox Max2 Pro」が絶賛発売中。ミヤピックスのノングレア保護フィルム、RAVPowerのUSBチャージャーが付属して、実売価格は9万6984円です。

 

 

Boox Max2 Proは、質量約550g、厚さ約7.5mmで、A4相当の13.3インチ(2200×1650ドット)のEInkパネルを用いたAndroid6.0タブレットです。パネルがE-inkのため文字が非常に読みやすいのが特徴。また4096段階の筆圧感知及び傾き検知機能を持つワコムスタイラスの採用により、滑らかな描き心地を実現しています。RAMが4GB、ROMが64GBとストレージも十分な容量です。

 

↑前面にはページの送り戻しができる、物理ボタンも備える

 

 

↑余分な飾りのないスマートなデザインの背面

 

↑ワコムのスタイラスであるため、4096段階の筆圧検知が可能。また、電磁誘導式であるためペン用の乾電池はいらない。保存後はPDFとしてDropboxやEvernoteに転送可能

Boox Max2 Proには、使い方に応じて変化する3つのモードが備わっています。

 

eReaderモード

↑電子書籍のリーダー機能及び専用アプリを搭載。PDFをファイルを64GBの保存領域に入れて、いつでもどこでも持ち運べる

 

タブレットモード

↑Bluetoothに接続できるため、対応キーボードと組み合わせればどこでも文章を書ける

 

モニターモード

↑microHDMI経由で外付けディスプレイとして使える

 

Androidタブレットは汎用性が求められることが多いですが、読み書き機能のバランスにこだわりたい人にはBoox Max2 Proは最適かもしれません。ぜひ検討のほどを。

 

【フォトギャラリー】

 

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