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亡き子をしのぶ天使 大切な思い込め 岩手・陸前高田

戸羽究さん(右)と妹の杏さんの写真に添えられた天使の人形が、市民会館のタイルが入った袋を抱いていた=岩手県陸前高田市で2019年2月19日、小川昌宏撮影

 写真立ての縁に付けられた天使の人形。祈るように目を閉じ、東日本大震災で多くの人が犠牲となった岩手県陸前高田市の市民会館のタイルが入った袋を抱いていた。

 同市の戸羽初枝さん(57)は、市の職員だった長男究(きわむ)さん(当時24歳)と非常勤職員だった長女杏(あんず)さん(同23歳)を亡くした。2人と…

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