メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

WEB CARTOP

ただのススと侮るなかれ! マフラー出口の黒い汚れは愛車からのSOSの可能性有り

情報提供:カートップ

ただのススと侮るなかれ! マフラー出口の黒い汚れは愛車からのSOSの可能性有り

黒いススは不完全燃焼時に出るもの

 最近はデザイン的にマフラーのテール部分を大きく目立たせているクルマは少なくなってきたが、よく見るとパイプの部分が黒くなっていることがある。昔のクルマと比べると良くなってきたが、それでもうっすら黒くなっていることが多い。一体大丈夫なのだろうか。そもそも黒いものの正体は何なのだろうか?

マフラー

 まずその正体だが、いわゆるススだ。黒いススはガスが濃く、不完全燃焼時に出るもの。キャブレター時代では燃料と空気の混合制御がち密にできないことから、ススが出やすかった。ちなみに一番燃えやすい燃料と空気の比率は1対14.7で、空気量が多ければ希薄燃焼になり黒いススは出ず、テールパイプが白く焼けた感じになる。よく旧車やバイクのキャブレターセッティングでプラグを外して焼け具合を見たが、それと同じ。濃ければ黒くススけるし、薄ければ真っ白に焼ける。テールパイプでも同じことが言える。

【続きはこちら】


情報提供:カートップ

おすすめ記事

広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 拳銃置き忘れの女性巡査長に停職1カ月 風俗店でバイトも 依願退職

  2. 近江・林ドラフト指名なし「3年後は必ず」 決意胸に社会人の強豪西濃運輸へ

  3. 人生は夕方から楽しくなる 政治ジャーナリスト・田崎史郎さん 「地獄」見たからこそ、分かることがある

  4. 女性巡査が「出会い系」通じ男性と交際、懲戒処分に 山口県警

  5. 菅原経産相指示「この人はカニ、この人はイクラね」 立憲が元秘書の音声データ公開

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです