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人事

県警 1659人異動 仙台、若林署新設で170人配属 /宮城

 県警は4日、春の定期人事異動を発表した。総務部長兼仙台市警察部長に青山達二・仙台中央署長▽生活安全部長に沼田光二・県警察学校長▽刑事部長に遠藤浩幸・生活安全部長▽警備部長に佐藤孝治・東北管区警察局総務監察・広域調整部警務課長--がそれぞれ就く。

 仙台市若林区全域を管轄する若林署が4月1日に新設され、同署長に大内浩・刑事部参事官兼組織犯罪対策課長が就任し、約170人が配属される。また、児童相談所との連携として、中央児相(名取市)に加えて北部(大崎市)と東部(石巻市)の両児相に職員を派遣するほか、仙台市内の客引き対策として同市市民生活課にも職員を派遣する。

 異動規模は昨年比100人増の1659人。発令は原則、警部以上が18日、警部補以下が4月1日。敬称略。【滝沢一誠】

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