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つれづれに千葉

共生社会に向けて /千葉

 「愛の反対は憎しみではなく無関心です」。日本パラリンピック委員会(JPC)の高橋秀文副委員長は、そんな言葉を引用しながら、2020年東京パラリンピックの成功と共生社会の実現を訴える。

 JPCは日本障がい者スポーツ協会内に20年前に設立された。ただ、高橋さんはもともとこの道のプロではない。1978年に東京ガスに就職した後、パラスポーツを見たことも障害者と働いたこともないまま年月を過ごした。「無関心」なサラリーマンの一人だった。

 売り上げや利益の確保、コストダウンの実現、他社との差別化。そんなことばかり考えていた。「パラリンピ…

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