メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

社告

「東海文芸」に衣替えします 俳句、川柳、新しく短歌も仲間入り 来月から /岐阜

 毎日新聞岐阜面に毎月第4木曜日付で載せてきた「ぎふ文芸」を、4月から「東海文芸」に衣替えします。俳句と川柳に加えて短歌を、愛知・岐阜・三重の東海3県から募り、原則として毎週火曜日に3県で掲載いたします。ぎふ文芸の選者、堀仁さん(俳句)、武山博さん(川柳)のほか、新しい選者は次のみなさんです。

     <短歌>

     大辻隆弘さん 1960年生まれ。三重県松阪市出身。「NHK短歌」選者、三重県歌人クラブ委員長。斎藤茂吉短歌文学賞など受賞。

     広坂早苗さん 65年生まれ。愛知県東海市在住。短歌結社「まひる野」編集委員。2016年に歌集「未明の窓」で現代短歌新人賞を受賞。

     <俳句>

     宮田正和さん 33年生まれ。三重県伊賀市出身。「山繭」主宰。角川俳句賞、三重県文化大賞など受賞。地域文化功労文科大臣表彰。三重県文化功労表彰。

     堀仁さん 41年生まれ。岐阜市在住。俳人協会会員で、岐阜県俳句作家協会監事、ががんぼ俳句会主宰、あづち岐阜県句会会長。旧「狩」同人。

     <川柳>

     武山博さん 41年生まれ。岐阜県大垣市在住。同市文化連盟副会長。大垣川柳会の元会長で岐阜川柳社会員。電気設備資材メーカー「未来工業」元社長。

     橋倉久美子さん 62年生まれ。三重県久居市(現津市)出身。鈴鹿川柳会、川柳展望社会員。「文宴」同人。三重県文化新人賞受賞。

    作品を募集します

     作品は未発表のものが対象で、はがきに5句(首)まで。作品はすべて住所、氏名、電話番号を明記した上で、〒453-6109 名古屋市中村区平池町4の60の12 毎日新聞なごや支局「東海文芸」係に送付してください。短歌、俳句、川柳いずれの応募か分かるようにしてください。選者の希望があれば明記してください。問い合わせは「なごや支局」(052・564・1408)へ。なお、3月28日に掲載予定の「ぎふ文芸」作品はこれまで通り、毎日新聞岐阜支局へお送り下さい。10日締め切りです。

    おすすめ記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
    2. 池袋事故 87歳運転の車は150m暴走 自転車の母娘死亡
    3. 池袋暴走事故 亡くなった松永さん親族ぼうぜん「だまされているような」
    4. 池袋で乗用車とごみ収集車が衝突 女性と子供が意識不明 10人けが
    5. 後絶たぬ高齢ドライバーの事故 操作ミス原因が最多

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです