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現場から

多剤併用、情報を一元化 リスクや費用減へ 摂津市通知、新年度から /大阪

大阪府摂津市の服薬適正化プロジェクトのイメージ

 多数の薬を服用することで有害な事象を生じる「ポリファーマシー(多剤併用)」対策として、摂津市は2019年度より、服薬適正化プロジェクトに乗り出す。【岡崎英遠】

 複数の医療機関で多数の薬を処方されている市民に、その薬の情報を一元化して通知する。その通知をもとに、市が連携する市薬剤師会会員の薬局と相談してもらうことで健康被害のリスク軽減や処方薬の適正化を図る。同時に医療費削減にもつなげるのが狙いだ。

 通知の対象となるのは、医療機関で処方された薬剤のデータがある摂津市内の国民健康保険の被保険者約1万…

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