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認知症

体と「頭」で予防 県プログラム、鳥大医が実証で確認 改善や身体機能向上に /鳥取

運動プログラムに取り組む参加者=鳥取県伯耆町で、同県提供

 運動と知的活動、認知症そのものの学習を組み合わせた県独自の認知症予防プログラムに医学的な効果が確認された。プログラム開発の中心になった鳥取大医学部の浦上克哉教授(生体制御学)が、伯耆町の高齢者136人を対象にした実証事業の結果、認知機能の改善や身体機能の向上があったと報告会で説明した。県は2019年度6月補正予算に必要経費を計上し、県内の全市町村でプログラムの普及を図る。【横井信洋】

 16年度から同大学と県、同町で協議会をつくり、浦上教授ら医療や福祉などの専門職が開発を始めた。新プ…

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