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ワイナリー

三好へ移住の女性ソムリエ、設立へ奮闘 ブドウ栽培→ワイン醸造 /徳島

 「四国の灘」と呼ばれ、隠れた日本酒どころとして知られる三好市で、奈良市から移住した女性ソムリエが自ら栽培したブドウでワインの醸造に成功し、販売を始めた。ワイナリー設立を目指し奮闘している。

 かつてシングルマザーとして2人の娘を育てながら奈良市でワインバーを営んでいた井下奈未香さん(36)。イタリアのワイン用ブドウ農園で働くことが目標だったが、娘が仲の良い常連客に「パパになって」と手紙を書いたことがきっかけで、2013年に転機が訪れた。結婚し夫の地元、三好市でブドウを栽培しワインを醸造することを決断。14年に移住した。

 徳島県にワイン用ブドウ農園がないという話は耳にしていた。どの品種が土壌に適しているのか分からず周囲…

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