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企業版ふるさと納税

600万円、ショージが田川市へ 初の覚書 /福岡

 田川市は4日、建設機械などのレンタル会社「ショージ」(大野城市)と企業版ふるさと納税の寄付600万円を受け取る覚書を結んだ。来年度に実際に贈呈を受け、2020年東京五輪・パラリンピックの事前キャンプ合宿所整備に充てる。

 企業版ふるさと納税は16年度に創設された法人関係税を控除する措置。企業が本社のある自治体以外を対象に国認定事業へ寄付すると、寄付額の約6割が軽減される。

 田川市は合宿所を構成するトレーラーハウス15台の購入費などをカバーしようと寄付金を募っている。昨年11月の国認定後、市内の2団体から計260万円が寄せられたが、同納税を活用する覚書締結は初めて。今月中には別途、添田町の1社から活用第1号となる寄付を受けるという。

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