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エネルギー企業

東南アジア進出 人口減など…先細る国内需要 配電やLNG基地の建設・運営

エネルギー各社の東南アジア進出状況

 日本のエネルギー企業が、東南アジア諸国への進出を加速している。6%台の高い経済成長率が続くフィリピンでは、関西電力と中部電力が首都マニラ近郊で建設が進む新都市の配電事業に参画するほか、東京ガスは同国初となる液化天然ガス(LNG)受け入れ基地の建設・運営に向けて現地企業と調査を始めた。人口減少などで日本のエネルギー需要が先細りする中、各社は成長が続く東南アジアに活路を見いだしたい考えだ。【袴田貴行】

 関電と中部電、丸紅の企業連合は、マニラから約120キロ離れた米空軍基地跡に建設中の新都市「ニューク…

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