メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

エネルギー企業

東南アジア進出 人口減など…先細る国内需要 配電やLNG基地の建設・運営

エネルギー各社の東南アジア進出状況

 日本のエネルギー企業が、東南アジア諸国への進出を加速している。6%台の高い経済成長率が続くフィリピンでは、関西電力と中部電力が首都マニラ近郊で建設が進む新都市の配電事業に参画するほか、東京ガスは同国初となる液化天然ガス(LNG)受け入れ基地の建設・運営に向けて現地企業と調査を始めた。人口減少などで日本のエネルギー需要が先細りする中、各社は成長が続く東南アジアに活路を見いだしたい考えだ。【袴田貴行】

 関電と中部電、丸紅の企業連合は、マニラから約120キロ離れた米空軍基地跡に建設中の新都市「ニューク…

この記事は有料記事です。

残り639文字(全文890文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 台風19号 「公邸待機」の安倍首相批判を問う

  2. 気象庁、台風19号を命名へ 42年ぶり

  3. 北海道警ヤジ排除「法的根拠なく違法逮捕」元道警方面本部長・原田氏 発生3カ月 

  4. ORICON NEWS 令和初の高校サッカー応援歌は史上初づくし デビュー前の現役高1生・三阪咲を抜てき

  5. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです