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第74回びわ湖毎日マラソン大会

びわ湖環境ふれあいテント村 自然の恵み、味わい楽しむ 大津・皇子山陸上競技場北側広場で

上空から見た琵琶湖。早春の湖畔をマラソンと環境イベントが彩る=本社機から大西岳彦撮影

 早春の琵琶湖畔を駆け抜ける「第74回びわ湖毎日マラソン大会」(毎日新聞社など主催、住友電工特別協賛)では、今年も市民団体やボランティアグループの協力で環境キャンペーンが実施される。10日の大会当日は午前10時から午後3時半まで、レースの発着点となる皇子山陸上競技場(大津市御陵町)の北側広場に「びわ湖環境ふれあいテント村」を開設。琵琶湖の水源になっている森林の間伐材を使った工作教室などの体験型イベントや、地産地消をテーマに地元の食材を使った食べ物を提供するブースなど、マラソン観戦とともに楽しめる企画が用意されている。【諸隈美紗稀】

 びわ湖毎日マラソン大会のコースの一部を歩くイベント「瀬田川ぐるっとウォーク」が2月17日、大津市内の瀬田川周辺で開かれた。321人が「瀬田の唐橋」などの景色を楽しみながら、琵琶湖岸を歩いた。

 市などが主催。午前9時半に膳所(ぜぜ)城跡公園(本丸町)などから出発し、沿道に落ちているごみを拾うなどしながら、各自のペースで約15キロを歩いた。

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