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東京マラソン

MGCに新たに4人

日本人2位の6位でフィニッシュする今井正人=東京都千代田区で2019年3月3日、宮武祐希撮影

 2020年東京五輪代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権を懸けた東京マラソンは3日、東京都庁から東京駅前までの42・195キロで行われ、男子は堀尾謙介(中大)が2時間10分21秒の5位で日本勢トップとなり、学生で初めてMGC出場権を得た。6位の今井正人(トヨタ自動車九州)、7位の藤川拓也(中国電力)、8位の神野大地(セルソース)も新たに加わり、MGC出場権獲得者は28人となった。ビルハヌ・レゲセ(エチオピア)が2時間4分48秒で初優勝。日本記録(2時間5分50秒)保持者の大迫傑(ナイキ)は29キロ付近で途中棄権した。

 女子の日本勢は一山麻緒(ワコール)が7位に入ったのが最高。ルティ・アガ(エチオピア)が2時間20分40秒で初優勝した。MGCは9月15日開催。(スタート時の気象=雨、気温5・7度、湿度58・6%)

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