バスケットボール

Wリーグ プレーオフ決勝 宮沢、原動力 JX11連覇

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第4クオーター、シュートをブロックするJX-ENEOSの宮沢(左)=東京・大田区総合体育館で2019年3月3日、長谷川直亮撮影
第4クオーター、シュートをブロックするJX-ENEOSの宮沢(左)=東京・大田区総合体育館で2019年3月3日、長谷川直亮撮影

 バスケットボール女子、Wリーグのプレーオフ決勝(3回戦制)は3日、東京・大田区総合体育館で第2戦が行われ、JX-ENEOS(リーグ1位)が三菱電機(同3位)を82-76で降し、史上初の11連覇を達成した。シャンソン化粧品の10連覇を抜き、優勝回数は自らの歴代最多記録を22に伸ばした。6年連続で全日本選手権との2冠に輝いた。

 JX-ENEOSは、宮沢の競り合いで引き離す3点シュートが11連覇の原動力となった。決勝は計2試合で13本中8本を沈めて6割超の成功率を誇り、プレーオフの最優秀選手(MVP)に輝いた。「打たせてもらった。チームに感謝したい」と笑顔を見せた。

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