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飛び込み

ワールドシリーズ 引退寸前の板橋、世界再び 右目手術越え 19歳、混合ペア連続銅

 けがで苦しむ飛び込み女子の板橋美波(JSS宝塚)に笑顔が戻ってきた。3日に閉幕したワールドシリーズ第1戦・相模原大会で、村上和基(JSS白子)とペアを組んだ混合シンクロ高飛び込みで2年連続の銅メダルを獲得。右目を手術した昨年4月以降は満足な結果を残せなかった19歳は「こうして世界の舞台で戦えるのが楽しいなと思った」と充実感を漂わせた。

 結成3年目のペアは息の合った演技で、同調性が光った。技の難易率が2・0に制限される2回目までに目標…

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