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JR九州

タイに活路 海外不動産事業、21年度に100億円目標 西鉄・西部ガスも進出

 JR九州がタイ・バンコクを起点に海外不動産事業を拡大している。国内市場の縮小が懸念される中、成長が続く東南アジアの需要を取り込みたい考えで、4日には大規模マンションの分譲計画を発表した。同社は2021年度の海外不動産事業の売上高を、19年度比で5倍の100億円に引き上げる目標を掲げ、海外事業の拡大を急いでいる。【バンコク石田宗久】

 「バンコクは経済成長性、市場規模、事業リスクを考えてもいいビジネス基盤がある」。分譲マンションの事…

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