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映画興行成績

「映画ドラえもん」最新作が初登場首位 アカデミー作品賞の「グリーンブック」は3位発進

劇場版アニメ「映画ドラえもん のび太の月面探査記」のビジュアル (C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2019

 4日に発表された2、3日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、人気アニメ「ドラえもん」(テレビ朝日系)の劇場版最新作「映画ドラえもん のび太の月面探査記」(八鍬新之介監督)が初登場で首位を獲得。土日2日間で約58万6000人を動員し、興行収入は約6億9600万円を記録した。1日の公開初日から3日間の累計では、動員が64万5000人、興行収入が7億5700万円を突破し、「映画ドラえもん のび太の日本誕生」(1989年)の動員記録を約29年ぶりに塗り替えるなど、シリーズ最高のヒットを記録した。

 初登場では、「第91回アカデミー賞」で5部門にノミネートされ、作品賞、脚本賞、助演男優賞を受賞した「グリーンブック」(ピーター・ファレリー監督)が3位にランクイン。土日2日間で約15万4000人を動員し、興行収入は約2億円を記録した。累計では、動員23万4000人、興行収入2億9000万円を突破している。

 累計では、公開17週目を迎え、今回7位の「ボヘミアン・ラプソディ」(ブライアン・シンガー監督)が動員で879万人、興行収入で121億5000万円を突破し、「風立ちぬ」を抜き歴代興行収入ランキング19位となった。

 1位 映画ドラえもん のび太の月面探査記

 2位 翔んで埼玉

 3位 グリーンブック

 4位 僕の彼女は魔法使い

 5位 アリータ:バトル・エンジェル

 6位 フォルトゥナの瞳

 7位 ボヘミアン・ラプソディ

 8位 マスカレード・ホテル

 9位 劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>

 10位 アクアマン

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