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辺野古移設 県民投票後の工事継続、事前決定 防衛相、参院予算委で

埋め立て工事が進む沖縄県名護市辺野古の沿岸部=2019年2月23日午後1時24分、本社機「希望」から

 岩屋毅防衛相は5日午前の参院予算委員会で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に関し、2月の県民投票後も護岸造成工事を続ける方針を事前に決めていたと述べた。「一日も早く普天間の全面返還につなげていきたいという思いで、あらかじめ、事業については継続をさせていただくというふうに決めていた」と答弁した。

 岩屋氏は「事業を続けさせていただくということは累次にわたって沖縄県にも説明してきている。全体の流れについては(安倍晋三首相に)報告をしている」とも語った。首相は「普天間基地の一日も早い全面返還を実現するというのが私の方針。この方針の下に工事を進めるかどうかということについては防衛相が判断をしている」と述べた。

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