メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大当たり1680億円 宝くじ当選者が申告 受取額は980億円に 米国

 昨年10月、15億ドルの大当たりが出た米サウスカロライナ州の宝くじ売り場(AP=共同)

 全米規模の数字選択式宝くじ「メガミリオンズ」の運営当局は4日、昨年10月に出た賞金15億ドル(約1680億円)の大当たり(ジャックポット)の当選者が名乗り出たと発表した。賞金総額は30回の分割で毎年受け取ることになるが、当選者は即金を選択したため、総受取額は約8億7800万ドル(約980億円)となる。単独当選者への支払額としては米史上最高としている。

 当選者は南部サウスカロライナ州の住民で、匿名を希望。当選者は同州に6100万ドルの税金を納めることになる。(共同)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「堺筋」→「サカイ・マッスル」?大阪メトロ外国語版サイト「めちゃくちゃ誤訳」多数で閉鎖に
  2. 「気持ち抑えきれず」TDLで中学男子生徒にキス、女性教諭を懲戒免職 千葉県教委
  3. 特別支援学校の34歳教諭逮捕 小学生男児に強制性交容疑
  4. 男性から男児の性的被害、トラウマ深刻 元特別支援学校の教諭逮捕
  5. 教祖なき後に 地下鉄サリン事件24年/中 「神格化」警戒は続く

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです